お受験じゃない私立幼稚園の面接って何だ?【願書・面接編】


願書提出の日に合わせて面接がある園も多いと思います。

いわゆる「お受験」の幼稚園ではないはずなのにこれは何?と思う方も多いことでしょう。

うちの園の場合基本的には面接を受けた人全員が希望をすれば入園できるという状況でした。

行われた日がたまたま土曜日だったので両親で参加している人が多かった印象です。

面接の内容は「おなまえは?」「なんさいですか?」「すきなたべものはなんですか?」という3問。

超絶人見知りの娘は終始無言。

先生のチェックシートには「話さない」に丸がついていましたがその帰りに無事入園許可証をもらうことができました。

ちなみに娘は幼稚園の門を出た瞬間に「あーつかれた。おなかすいたー」などと人が変わったように話しはじめ、「どうして本番でそれをやらないんだ…」と深いため息をついたのも良い思い出です。笑

まあそんなわけで試験ではないということなのでしょう。

願書と一緒に提出する調査票にあった項目は「自分で食事をとれるか」「トイレの状況」「ひとりで鼻がかめるか」というような項目でこれも後から聞いた話では特に影響しなかったようです。

願書に貼る写真も入園前に子供の顔を覚えるのが目的だと元幼稚園教諭の友人から聞いていたので家の前で子供の顔がはっきりうつるように私が撮ったスナップ写真でした。

友人に聞いていなかったらあやうく証明写真機かスタジオに出向くところでした、笑。

 

そんなわけでたいていの幼稚園ではこの面接は形式的なものなのかもしれませんね。

どんとかまえてきらくに行っちゃいましょう!笑