ビニールコーティング生地を縫うときの必須アイテム

ハンドメイド

ただいま手作り市に向けて商品作りの真っ最中です。ちなみに手作り市は今週金曜の市川チクチクカタカタワイワイ市です。

いつも商品作るのギリギリすぎ (笑)

で、毎回割と売れ行きの良いアイテムがこちらのおしりふきケースです。

ビニールコーティング(ラミネート)生地を使用しているのでおしりふきが乾燥してしまうのを防げるというアイテムです。(私もここ4年近くずっと愛用しています。)

で、ビニールコーティング生地を縫うにはちょっとしたコツが要ります。摩擦が大きいから普通のミシンでは縫い目が進まないのです。(もしくは目とびしてしまいます。)

で、ビニールコーティング生地をキレイに縫うための方法としては3つあります。

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1.テフロンおさえを使う。


ここについている白いおさえがテフロンおさえです。ちなみにミシンに付属していたものではなく、あとから手芸洋品店で買い足したものです。日本製の家庭用ミシンならほとんどの機種で使用することができます。摩擦を軽減してくれるので普通の生地のようにスムーズに縫うことができます。

2.シリコンスプレーを使う。

こちらは針と糸に吹きかけて使います。多少ミシン本体にかかっても問題はないようです。

3.(自宅にあるものでやりたい方は)ベビーパウダーを使う。

ベビーパウダーを布にまぶして縫うと、摩擦が軽減されてすべりが良くなります。販売やプレゼント用には向きませんが自宅にあるものでできるのが良いですよね。

ちなみに私のおすすめはダントツで1のテフロンおさえです。値段もお手頃なのでビニールコーティング生地を縫う機会が多い方は迷わず買いましょう。付け替えもドライバー一本で簡単に出来ますし、おさえの幅が狭いのでファスナー付けのときもキレイにできます。
ラミネート生地の難しさとしてはもう一つ『しつけができない』ということがあります。針を刺すとあとが残ってしまうのでマチ針も使えません。

で、どうするかというとしつけテープという商品があります。

こちらは両面テープのように生地に直接貼って使います。縫う場所に貼ってしまうと針がベトベトになってしまうので縫い線上は避けましょうね。

ちなみにこちらのテープ、要は『幅の細い両面テープ』なので自宅にある両面テープを細く切って使っても大丈夫ですよ!
縫うのが難しいとされるラミネート生地ですが、ほつれないので端処理も要りませんし汚れてもさっとふきとれるのでとても便利な素材です。最近は生地の値段も随分と下がっているようですしぜひチャレンジしてみて下さいね!

☆コチラのショップさんは安定して安く売っていますね。

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