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傷の報告一つ出来ないなら託児サービスなんて名乗るべきじゃない


今日は長女を幼稚園に送り出したあと、次女を連れて約半年ぶりぐらいに美容室へ。誰にでもほいと預けられた長女に比べて次女は超絶「ママっこ」かつ「だっこおっぱい星人」。

一方生まれてこの方くせ毛に悩まされ続けてきた私の髪はついにヘアアイロンでもおさえきれないぐらいのボリュームになってしまいました。たとえるならラーメンズの片桐仁。誇張ではなく朝起きたら鏡の前に片桐仁。年末にかけても結婚式が続くのでそろそろ縮毛をかけないと限界!ということで平日に行ける託児付きの美容室を探したんです。

ちなみにこちらのサイトは「保育士の有無」「キッズルームあり」など様々な項目があるので探しやすいですよ。(こんなタイトルにしておいてあれですがちゃんとしているところがほとんどだと思います。)

次女は前述のとおり曲者なのでキッズルームで一人で遊んでくれたり、ベビーベッドでころっと寝てくれるタイプではありません。。なので保育士さんのいるところを選びました。もちろんお腹が埋まればすこしはましかと思い離乳食・ミルク・ボーロ・イオン飲料・などフル装備で臨みます。泣き叫ぶ次女をよそに「どうしようもなくなったら連れてきて大丈夫なんで!」と言い残して退散。

預けてからしばらく泣き続けた娘も保育士さんが抱っこひもでお散歩してくれたりあやしてくれたりして30分後ぐらいには静かになった様子。さすがだなー、ありがたいなと思いながら長時間の縮毛矯正が無事終わりました。久々に雑誌なんかも読めたりしてリフレッシュできました。バタバタしながらお会計をして保育士さんにお礼を言って、店を後に。エスカレーターを降りながら「ごめんね-ありがとねー」と次女の顔を見ると

「何だこれー!!」結構な傷。


長女のお迎えの時間が迫っていて迷いましたがここは…と思いお店に引き返しました。

勇気を振り絞って保育士さんに「顔に傷があるのですが…」というと「自分でひっかいちゃったんだと思います」と即答。私も勢いにのまれて「あ、そうですか…なら大丈夫です」とそのまま帰ってきてしまいましたが…。

なんかおかしくないか?これ。

…悶々…

帰る20分ぐい前から娘は保育士さんと対面でおもちゃで遊んでいたはず。

こんな大胆な傷に気づかないかなあ。

…爪は短いしここ数ヶ月顔をひっかくこともなかったのになあ

…こんな横一直線に自分でひっかくかなあ

保育士さんが着けていた胸元のアクセサリーがちょっと気になる…

…悶々…

何で「それはいつごろからですか?」ってひとこと聞けなかったんだろう

私何のためにわざわざ引き返したんだろう。私、全然ダメ母じゃん。

…悶々…

ということで非常にモヤモヤしているのが現在。もちろん一番悪いのは納得いくまで聞かなかった私です。

でもさ、一対一で保育中の傷に保護者に言われてから気づくって(最後に確認とかしないのか)、百歩譲ってうっかり気づかなかったとしても「自分でひっかいちゃったんだと思います」って推定でいいんですか⁈と。

その他の対応は良かったのになんだかしこりの残る美容院でした。私ってやっぱりモンカス(モンスターカスタマー)なのかなぁ…。→ここは正直否定できない。

思い返せば世の中に「託児付き」「お子様連れ大歓迎」のサービスなんてあふれているけど一体どれくらいのひとが「よその子供を預かる」ということの責任を理解しているのでしょうか。また利用者側も「世界一大切な我が子を他人に預ける」ということをちゃんと理解しているんでしょうか。保険付きのサービスもありますけど金の問題じゃあないんです。子供の医療費なんてもともとタダだしさ。

次女は活発で9か月にして一人で立ったりハイハイで動き回ったりするので家ではケガをすることもあります。2、3日もすりゃあこんな傷すぐ治ることもよく知っています。

でも現場を見ていたのと見ていないでは全然違うんです。

預かってもらっている間のことは親には想像することしかできないからこそ、何かあったときの対応はしっかりしてもらいたいものです。

こういう感覚は人によって違うので資格を持っていたり研修を受けた人だから100パーセント安心ということではないと思います。ここは利用者側も理解しておくべきだと学びました。

託児付きのサービスは世の中に絶対に必要です。ちなみに私も時々親子サークルでよそのお子様の見守りをしたりする機会があります。

ママたちが利用したこと自体を後悔しないために預かる側は今一度褌を締め直さないといけないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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【時給3600円の専業主婦ライター】時給を上げたきゃ執筆スピードを上げろ!ノウハウを呟きます! 出産を機に退職→2児の母。大手メディアの在宅ライター歴3年。1日1時間の短期集中でパート並みのお給料を頂くテクニックや日常の気付き、効率良い暮らし方を発信しています。