Panasonic(NA-VX7500) VS 東芝(TW-Z9100R) ドラム型洗濯機5番勝負!

お買い物

洗濯機にまつわる前回記事はこちら↓

東芝ドラム式洗濯機への不満
洗濯機を買い換えるならいつ?家電買い換えのおすすめ時期

というわけで、ついに買い換えました、洗濯機!(cf. 第一○品のCM)

 前年度モデルNA-VX7500が、ギリギリ楽天に残っていたので購入。保証・設置費用は予算から飛び出してしまいましたが本体はなんとか15万以内におさめることができました。

ちなみに15万円以内だとこちらの2ショップのみ↓(11/5現在)です。ほしい人は急げっ!!

乾燥機能がちゃんと使えるだけでこんなに快適に過ごせるとは…。本当に良かった。

せっかくなので記憶の新しいうちに発売時期は全然違いますが、二台の比較をしてみたいと思います。

1.デザイン性  勝者:  Panasonic(NA-VX7500)

Panasonic(NA-VX7500)の勝利。東芝の旧機種TW-Z9100Rは前面が変に張り出していて「THE日本の家電」というかんじでしたが、Panasonicはフラットなのですっきりときれいに収まります。洗剤ケースも汚れにくくて良い。

参考画像↓

2.静音性  勝者: 東芝(TW-Z9100R)

こちらは東芝TW-Z9100Rの勝利。Panasonic(NA-VX7500)は洗濯〜脱水の間の音と、ロックをかけるときの音が想像以上にうるさかったです。乾燥時の音は同じぐらいです。

3.乾燥フィルターの掃除のしやすさ   勝者:  Panasonic(NA-VX7500)

買い替えの決め手になったのがこれです(笑)Panasonic(NA-VX7500)の圧勝。排気ダクトの入り口のメッシュが取り外せるのはかなり大きいと思います。


4.仕上がり  勝者: 東芝(TW-Z9100R)

ドラム型洗濯機では避けられないゴワつきですが、乾燥まで行った場合のふんわり感は旧機種でも東芝TW-Z9100Rのほうがあったなと。洗濯までのコースでは大きな差はない模様。

5.乾燥時間   勝者:  Panasonic(NA-VX7500)

Panasonicの圧倒的勝利。洗濯〜乾燥まで114分というのは感動的。今年の最上位機種は98分らしいけど。しゅごい!

というわけで概ね満足しています。1日中乾燥運転をかけていた日々にサヨナラです。

電気代も減るらしいので大いに期待!

しかしどんなに進化してもドラム型洗濯機は構造的に定期的なオーバーホールが必要です。(ここを何とかするのが真のイノベーションだと思うんだけど…)購入される方は長期保証をお忘れなく!