潮干狩りに必要な装備・服装まとめ

100円均一

シーズンなので潮干狩りに行ってきました。
行ったのはここ。
http://www.jf-kisarazu.jp/
木更津キャッツアイの舞台となった木更津海岸です。
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ゴールデンウィーク中でしかも周辺の海岸が休場だったため、引き潮時間帯の1時間前には近くの駐車場は満車。1番遠い駐車場から無料バスで会場へ向かいました。

★おすすめ駐車場
会場はシーズン中ということで休日になると付近の駐車場はほぼ満車。
実は人気のスポット周辺の駐車場を事前に予約できて、しかも安く利用できる方法が他にもあるんです。
それは軒先パーキングakippaなどの駐車場予約サービスに登録しておくことです。周囲の駐車場がたとえ埋まっていても意外と空いている(しかも安い!)のでこちらはぜひ登録しておくことをお勧めします。都内や他の観光地なんかでも結構使えますよ!ちなみにご近所の方は駐車場に登録しとくとシーズン中荒稼ぎできると思います(笑)


バスを降りてからもシンボルである中之島大橋を登り、入場券を買うために公園で長蛇の列に並び、、と大変です。
駐車場からの荷物を減らすためにビーチサンダルで行ってしまったことを激しく後悔しました。
ということで今回の経験を踏まえて潮干狩りにもっていくべき装備をリストアップしてみました。
【必須】
熊手…200円ぐらいで販売もありますが、シーズン中売店は長蛇の列。
事前に100均で購入していったほうがお得です。
セリアに売っている潮干狩り用のものには貝をキャッチできるよう余分にワイヤーが付いているので便利です。
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でも、個人的にはこの目よりもさらに貝は小さめなので園芸用ネットなどで細工して、砂だけがとおるように目を細くしておくと効率が全然違ったのかなと思います。
貝を入れるネット…こちらもセリアで調達可能です。玉ねぎのネットがあればそれでもオッケーです。
バケツに直接入れている人もいましたがネットのほうがかんたんにすなを洗い流せて便利です。
ビニール袋…水に濡らしたくない荷物を入れるのに必要です。スーパーのものでも可能ですがナップザックのように背中に背負えると良いでしょう。
空のペットボトル貝を持ち帰る際の水を入れて帰るのに使います。
★クーラーボックスと保冷剤…あさりは20度〜30度程度のシーズン中の気温であれば元気ですが車内温度はすぐに上がります。本格的な保冷剤がない場合はペットボトルの飲料を前日に凍らして入れていきましょう。
 
着替え、帽子子供のものは持って行きましたが大人用もあれば良かったなと思いました。潮干狩り中の服装は意外と冷えるので足も手も覆えるものが良いでしょう。レギンスなんかは便利ですね。
長靴…ビーチサンダルでもできないことはないですが、長靴のほうが疲れないでしょう。会場までは結構歩くので靴の履き替えは直前にしましょう。
 
タオル足を洗ったあとにふいたりするのでバスタオルが一枚あると家族で使えて便利です。
【あると便利なもの】
防水スマホケース首から下げておくと写真を撮るときに便利です。浸水の心配をしなくて良いのもGOOD。はぐれた際の連絡手段としてもあると良いでしょう。
携帯用の椅子100円均一で売っているような小さいもので良いのであれば良かったなと思ったのがこちら。長時間しゃがみながらの作業は想像以上に足腰にキます。
子供用のソリベテランぽい方がこれで荷物を運びながら移動していました。確かにすごく便利そう…
子供は夢中で貝を探してくれ、結構大きな貝を採ってきてくれたりと戦力にも。
かにやヤドカリなど海辺の生物を見たり塩抜きの仕方などを知るにも良い機会にもなりました。
自分の食べているものがどどうやってお皿の上にやってくるのかを知るのは一番の食育ですよね。
めったにできない潮干狩り、万端に準備をして頑張りましょう!(次回はもう少し子供が大きくなったときにリベンジ!!)