わが家のレースカーテンをお風呂でオキシ漬けした結果とんでもないことになった

インテリア

インフルエンザ大流行中の今日この頃我が家の長女もA型にかかって五日間家に缶詰状態。
こういうときになると(こういうときだけ)家の中のことを無性にやりたくなります。

今回着手したのはカーテンの【オキシ漬け】。一気に全部やってしまうと家の中が丸見えになるので手始めにレースカーテンだけやってみました。

使ったのは…オキシクリーン!!

知る人ぞ知るコストコの名品「オキシクリーン」。じつはコストコでなくても楽天で買えちゃいます。(コストコよりは高いですがコストコの会員費も結構高いので…)

送料込みだとamazonのほうが若干安いです。ちなみに我が家が使っているのは容量の小さい中国版のオキシクリーン(1.5kg)【オキシクリーン(OXI CLEAN)】(バケツ型バージョン)なのですが上記の【送料無料】大容量 5.26kg オキシクリーン マルチパーパスクリーナー(アメリカ版大容量5.26㎏)のほうが界面活性剤が入っているのでより洗浄力が強いという話も。でも中国版でも充分に汚れが落ちます。界面活性剤が入っていない中国製のほうがエコだという声も。この辺はお好みで♪

手順

まずはカーテンの端にある洗濯表示をチェックしてください。(ごくまれに洗濯不可のものがあります。)


①お風呂にお湯をためてオキシクリーンをつけおきの規定量入れる。(湯の温度は45-60℃が最適なんだそう)
下から5cmぐらいの深さがあればOK♪目安としては4Lに対して付属のスプーン1杯。

カーテンのフックを外して全体を漬ける。
熱いお湯の場合はやけどに注意!漬けおきの時間は最大でも6時間です。(オキシクリーンの効き目が大体六時間のため)最後に温度を少し下げてもみ洗いをすると効果的♪


③洗濯機におしゃれ着洗い用の洗剤を入れて、洗濯脱水までかける。
オキシクリーンの成分で洗濯槽の汚れが落ちてカーテンにつく場合があるので必ずネットに入れてください。
④形を整えて干したらフックをつけてレールに取り付ける。

衝撃の結果…!!!

見てください、この水の色!閲覧注意レベルです!カーテンが大きいのでカーテン洗いを先延ばしにすること早数年。とんでもないことになりました…キャー恥ずかしい!!

こんなカーテンのまま人を招いてたなんて、今まで呼んだ人ごめんなさい!

で、きれいになったカーテン

引っ越したばかりの輝きが戻ってきた…!色落ちもなし!

オキシクリーンのすごさ

用途がめちゃくちゃ幅広い

今回はレースカーテンの漬けおきに使用しましたが、後日遮光カーテンの時はもったいないので空いたスペースにぬいぐるみやシミの落ちなかった子供服なんかも一緒に入れて漬けおきしました。

あきらめていた子供服のシミも新品のようにきれいになりました。これならサイズアウトしたときにメルカリで売れます(笑)

ちなみに鍋の焦げ付きなんかも取れるんだそう。次回はお風呂でキッチン一掃をやってみたいと思います。

漂白なのに色落ちしない

私が特に感動しているのは色落ちしないこと。塩素系漂白剤で今まで何度服をだめにしてしまったことか…。酸素系は安心して漬けおきできるので、一度使ってからは手放せません。

 

オキシクリーンの用途はつけおきだけじゃない…驚きの姉妹品

例えばほんのちょっとだけ食べこぼしてしまったとき、わざわざオキシ溶液を作ってつけおきしてというのはちょっと面倒ですよね。そんな時に部分洗いで使えるのがオキシクリーン マックスフォース ジェルスティック 175g

気になる部分にポンポンとたたいてそのまま洗濯機に入れるだけでびっくりするほど汚れが落ちます。ワイシャツの襟汚れや靴下の汚れにも効果的!ぜひ試してみてください。