大人が手足口病にかかって地獄を見た話


乳幼児の間で夏に大流行するものの一つが手足口病。0歳の次女と共にかかってしまいました。

まさか大人にもうつるなんて思っていなかったのですが、疲れていたり免疫力が弱っているときには大人もかかるようです。

しかも大人がかかると重症化しやすいとか。今回は時系列に沿って大人の手足口病の恐ろしさをレポしたいと思います。

1日目

長女の運動会なのに朝から身体がだるい…。そして定期的にくる悪寒。周りのお母さんたちや夫は半袖で暑そうにしているのに自分だけ何枚着ても寒い…。そして全身が筋肉痛。運動もしていないのに。次女もポカポカになってきたので運動会はパパに任せて途中帰還。喉が痛いので風邪を疑う。夜になって足裏に違和感。

2日目

朝起きたら手足がチクチク痛いので見てみると大量の湿疹が…次女にも同じような湿疹を発見。しかし子供は熱もなくいたって元気。私はといえば歩くたびに湿疹が圧迫されるので足裏に激痛が走り、顔を洗うのも痛いぐらい手のひらもブツブツ。喉の奥が大変なことになっているらしく水も喉を通らない。病院に行き手足口病の診断をうけるも特効薬なしのため手ぶらで帰還。痒くて夜は眠れず。

3日目

手足の湿疹は最終章に入ったらしくそれぞれが水ぶくれのように腫れている。手足口病は関係ないと言われているが授乳中の乳首もなぜか同時に水ぶくれができ血が滲む。激痛。でも次女はよく飲むので痛みに耐えて授乳。私の食事は熱いもの、酸味のあるものは飲み込むたびに激痛なので昼間は子供用のゼリーでお腹を満たす。長女や夫への感染が心配なので夫には早く帰ってきてもらい、食事関連と長女の風呂などをお任せする。

4日目

鼻の穴付近、耳たぶにも湿疹ができていた。足の裏は相変わらず歩くたびに激痛。湿疹の色が赤黒くなってきた。痛みは前日よりおさまったのでどうやら山は越えたらしい。パパと長女は無事なのが救い。

今に至る

個人的に二度とかかりたくない病気のワースト3には入るかなと思います。大人の手足口病。

一緒にかかった次女のほうが全身ブツブツになっているのですが、本人はものすごく元気に家中をハイハイで高速移動しています。痛かったり痒かったりしないのかしら…。

熱はだいたい1日目で下がり、痒みは一週間ほどでおさまるようですが人にうつすリスクがあるのは約1ヶ月。しばらく気を使いながら生活するのを考えただけで憂鬱です。

手足口病のピークは7月末ですがこんな風に9月末にかかる場合もあるので注意ですよ。手洗いうがいの徹底を!

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まままとめ -mamamatome-