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ゴミ捨ては週1回のみ?!生ごみ処理機の実力と購入時の注意点


マニアックな家電を見たり使ったりするのが好きなので最近すっかり家電芸人になってしまっている管理人です。

2010年代の『新・三種の神器』といえば『食洗器・ドラム型洗濯乾燥機・おそうじロボット(ルンバなど)』と言われていますが、個人的にもう一つつけ足したいと思っているのが『生ごみ処理機』です。

住宅に基本設備としてディスポーザーがシンクにつけられることもあるのですが、シンク設置型のものを使用すると配管が傷んだり、ディスポーザー処理槽の維持費用がかかったりするのであまりお勧めできません。たしかにシンクから直接処理できれば家庭としては楽だけどもね…。

それに比べて床置き型のものは要は『生ごみ専用のゴミ箱』なので配管が傷んだりすることはありません。必要なのは電源とちょっとしたスペースのみ。においの気になる生ごみを熱処理して臭わないサラサラの物体(肥料にすることも可能!)に変えてくれるのです。

家庭ごみの約半分は生ごみだと言われていますがそのほとんどは水分でできています。つまり熱処理をすればそれだけ体積も小さくなります。実際うちで使っているもの(上記)は結構容量も大きいので生ごみ一か月分ぐらいは処理機の中に溜めておけます。

我が家はゴミ捨て場まで結構な距離があり、乳幼児を連れてゴミ袋をもちながら何往復もするのは結構しんどいものがあります。しかしおむつを除けば大体週に一回ほどのゴミ出しで済んでしまう(マンションなので曜日出し不要)ので夫のいる週末にまとめて出すことができます。

生ごみ処理機を持つことによって楽になるのは実は私たちの家事だけではありません。生ごみのかさがへると回収業者さんの負担や環境への負荷も減ります。

ゆえにほとんどの自治体では本体購入時に補助金が出ます。大体約半額ぐらいかな(詳しくはコチラから検索できます)なので買うときは高スペックのものを買ったほうがお得です(笑)

注意すべきは補助金の申請方法。自治体によって異なりますが、「購入前に申請をして通ってから購入」という自治体もあるので要注意ですよ!順番を間違えるとマジで補助金が出ません!!○○市、許すまじ!!(なんだか失敗の経験がありそうですよね…ふふふ…実は私失敗しました。痛い目みました、涙)これから買われる方は各自治体のホームページを熟読するなり、電話で問い合わせるなりしてから購入されることをお勧めします。

寒い冬、ズボラ生活を満喫したい奥様にはおすすめですわよ!

 

 

 

 

 

 

 

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【時給3600円の専業主婦ライター】時給を上げたきゃ執筆スピードを上げろ!ノウハウを呟きます! 出産を機に退職→2児の母。大手メディアの在宅ライター歴3年。1日1時間の短期集中でパート並みのお給料を頂くテクニックや日常の気付き、効率良い暮らし方を発信しています。