グルメ

肉汁ジュワっ‼︎中華料理屋の料理長に聞いた餃子作りのコツ


餃子博覧会がまたまたレイクタウンでやっていたので行ってきました。

ほーんと、いろいろイベントやってますねここは(笑)

数種類食べたなかで1番美味しかったのは『常陸手うち餃子正masa』さんの手打ち餃子でした!皮がもちもちしていたのと肉汁がジュワっと溢れ出る感じが美味でした。

餃子作りのコツ

実は私、大学時代中華料理屋さんのキッチンでアルバイトをしていた経験があります。そこのチーフ(料理長)、日本人なんですが見た目はパンチパーマで剃り込みが入ったヤ○ザさん風の出で立ち。それはそれは怖い人だったんですが、手際の良さと味はピカイチで私は密かに尊敬していました。

閉店した後にみんなで円卓を囲んでまかないを食べていたんですが、その時に珍しく機嫌の良かったチーフが餃子の作り方のコツを教えてくれたことがありました。

それは『野菜の水分をとにかく抜くこと』中華料理店では白菜ですが一般的にはキャベツを使いますよね。塩もみをしたらとにかく絞って絞って水分を出すこと。そうするともともと水分が入っていたスペースに肉汁を閉じ込めることができるんですって。
美味しい餃子を食べて、そんなことを思い出しました。餃子博覧会は3日火曜日まで開催されているようなのでお近くの方は是非。

ここ数ヶ月は2人育児で手一杯で餃子なんてしばらく作っていないですねぇ。白菜が美味しい季節になってきたのでそろそろまた作りたいです。

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mamamatome
【時給3600円の専業主婦ライター】時給を上げたきゃ執筆スピードを上げろ!ノウハウを呟きます! 出産を機に退職→2児の母。大手メディアの在宅ライター歴3年。1日1時間の短期集中でパート並みのお給料を頂くテクニックや日常の気付き、効率良い暮らし方を発信しています。