暮らし

週末は燻活♪冷燻・温燻・熱燻とは?


引出物のカタログで燻製鍋をいただいて以来暇を見つけては行っている”燻活”。

夫婦共通の趣味として定着しつつあります。

燻製鍋はなくてもダンボールとかで代用できるんですがなかなか外でもくもくと煙を上げるわけにもいかないので我が家はこれを使っています。

この鍋+換気扇があれば集合住宅の室内でも火災報知器が鳴ることはないでしょう(笑)

燻製をするのに最低限必要な道具としては

・スモーカー(この場合は鍋。ダンボールでも可)

・網(スモーカーに合った大きさ)

・スモークチップ(様々な種類があります)

だいたいこれぐらいですね。

香りを強くしたいならピートスモークパウダーがあると良いでしょう。

燻製の仕方には冷燻・温燻・熱燻の3種類があります。

冷燻はチップに火をつけたらそのまま熱源を使わずに煙を閉じ込めて色や香りをつける方法です。なかの温度は大体20度前後に保つと良いようです。低い温度でじっくりと燻すので水分が抜け、食材の長期保存ができるようになります。スモークサーモンや燻製チーズなどに最適です。

温燻は熱源を使用して中を30度から80度に保って燻す方法です。ベーコンやウィンナーはだいたいこの方法で作るようです。

熱燻は熱源を使用して中を100度前後に保って燻す方法です。短時間で調理するのでジューシーな燻製ができます。かたまり肉や、丸魚などはこの方法がポピュラーなようです。

冷燻は温度管理が難しいので、初心者であれば、温燻・熱燻から始めると良いかもしれません。

もちろん使用するスモークチップの形状次第では初心者でも気軽に楽しめますのでチャレンジしてみるのも良いでしょう。

参考図書としてはこのへんがオススメです。

冬は空気が乾燥していて外気温が低いので燻製には最適の季節です。

ぜひ、燻活にチャレンジしてみてくださいねー!

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mamamatome
【時給3600円の専業主婦ライター】時給を上げたきゃ執筆スピードを上げろ!ノウハウを呟きます! 出産を機に退職→2児の母。大手メディアの在宅ライター歴3年。1日1時間の短期集中でパート並みのお給料を頂くテクニックや日常の気付き、効率良い暮らし方を発信しています。