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バチェラージャパン シーズン2 第9話感想(毒舌&ネタバレ注意)


シーズン1記事:【エピソード5までのネタバレあり】面白すぎる女の戦い BACHELOR JAPANにはまってしまいました…
シーズン2 1-5話記事:バチェラージャパン シーズン2 1-5感想(毒舌&ネタバレ注意) →各メンバーについておばちゃんの毒舌感想つき(笑)
第6話記事:バチェラージャパン シーズン2 第6話感想(毒舌&ネタバレ注意)
第7話記事:バチェラージャパン シーズン2 第7話感想(毒舌&ネタバレ注意)
第8話記事:バチェラージャパン シーズン2 第8話感想(毒舌&ネタバレ注意)

さて、今週も配信されました、バチェラー2。今回は第9話です。小柳津ママを満足させるのは誰でしょうか。それでは行ってまいりましょう!

1.小柳津さんのご両親をおもてなし

★ミスパーフェクト(?)な小口さん

「バチェラー2 9話」の画像検索結果

「バチェラー・ジャパン」シーズン2第9話場面カット(C)2018 Warner Bros. International Television Production Limited. All rights reserved.

ファッション:AA

「黒ニット+茶色膝丈スカート」これ、すごくいいですね。ニットの襟ぐりも開きすぎず、スカート丈も絶妙。古臭くないのにご両親世代に【清楚で知的なお嬢さん】の印象を与える満点コーディネート!

料理:B

「豚汁+豆腐ハンバーグ」これもメニュー選びはパーフェクト。年齢や健康面、経済面(食材の無駄がないか、豪華すぎる食材をつかっていないか)、地味ではありますが日常の範囲でのおもてなし感。料理も手際が良くて何でもそつなくこなしてき子なんだなぁと。実家がホテルでパパはシェフ兼オーナーだし(プチホテル&レストラン オールドエイジ)ご飯がないのでまあ微妙なんですが、汁物を左奥に置くのはちょっと気になります。汁椀が右手前というのはいろいろな理由がありますが、その理由の一つに食べやすさがあります(左奥だと食べるのが大変だし椀を持ち上げる仕草がスマートじゃないなと)小柳津さんのご家庭はお医者さんの家系なのでたぶん多少なりとも違和感を覚えたんじゃないかな。厳しいけど、普段から米は左、汁物右みたいに意識して置いている人はこうは置かないかなと。ちなみに芸能人がよくドヤ顔で配置がお供え配置の自作料理をブログにあげたりしますが正直その瞬間にがっかりしてしまいます。

トーク:AAA

これは文句なし。というか他の二人と比べると群を抜いているなと。税理士を目指していて(実際に試験も受け始めていて)留学もAFSでの交換留学。人間的には小柳津さんよりスペック上なんじゃないかと(笑)またすごい経歴なのに「聞かれたから答える」という控えめな姿勢がパーフェクト。もし自分に息子がいたら間違いなく小口さんを選んでほしいし、娘たちにもああなってほしい。(どうやって育てたらああなるんでしょうね、笑)

総合:AA

慶応ボーイには「ガチ秀才タイプ」と「コミュ力おばけのおぼっちゃまタイプ」の二種類が存在しています。就活で成功したり社会的に成功するのは間違いなく後者なんですが、小柳津さんも含む後者のタイプは意外と幼かったり、ふらふらしがち。小口さんみたいなしっかりした人だったらかなり良い家庭になるんじゃないかなと。エンジンとブレーキorハンドル?みたいなね。

★京都弁アドバンテージで追う倉田さん

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「バチェラー・ジャパン」シーズン2第9話場面カット(C)2018 Warner Bros. International Television Production Limited. All rights reserved.

ファッション:B⁺

「紫+青」って年配の人にあんまり理解されない色合いですが、クリエイターならではですね。オシャレです。形や露出度なんかは無難で◎

料理:B̠-

皿の上が草原だ。経験の足りない人がいつもより背伸びしようとするとこうなる。もっと普通でいいんだこういう時は。でもクリエイター魂が「普通じゃだめだ」と責め立てるのはわかる気がする(笑)倉田さんみたいな人は1つ2つぐらい「これなら負けない」みたいな定番のものを練習しておくべき。独創性って初対面の相手に出す料理では必要ないと思ってる。もっと普通でいい。

トーク:A

京都弁補正で大量加点されてる面もありつつも人柄の良さが出てなかなか好感触だったのでは。少なくとも第一印象は悪くないと思う。

総合:A

スペックや知性、教養なんかは小口さんにかなわないけど性格上「なんかかわいい嫁」ポジションに収まれる気がする。ひとつ懸念点を上げるとすれば育ってきた家庭環境。やっぱり林太郎さんクラスの家だと親戚縁者も気になるのはしかたない。でもこれはいずれ乗り越えられそう。というかいい意味で「障害」になって燃えそう。小柳津パパ&ママの懐に京都弁パワーで飛び込めるか?!

★自滅へ一直線の若さま

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「バチェラー・ジャパン」シーズン2第9話場面カット(C)2018 Warner Bros. International Television Production Limited. All rights reserved.

ファッション:C

「全身白のオフタートルふわもこスケスケピタピタファッション」うん、これ合コンかデートの服だよね。全身白って同性に一番嫌われると思う。ましてやあのボリューミーなふわもこオフタートルで料理なんて絶対してほしくないよね。タートル部分が超邪魔だし、なんかニットの毛が大量に混入しそう。スカートもご両親と会うときに透け感なんていらない。零点。

料理:C

たぶん若様は普段料理をしないけど「私料理得意よ」って言うタイプだと思う。てんぱる姿はギャップがあって良いんだけど結婚してから毎日あんな感じだと結構大変そう。一番よくないなと思ったのはかぼちゃのスープ。器のくりぬきかぼちゃが多すぎる。これ、経済面でNGだよね。他人同士が食卓を囲むときにあの器部分はたぶん食べる前提じゃないからまあ残す(捨てる)んだろうけど、あんまり品の良いものではないよね。やっぱり食材を無駄なく賢く使うっていうのがああいう場ではスマートだと思う。食べる側も大半を捨てられてしまうカボチャに良い気はしないんじゃないかなと。

トーク:C

緊張しちゃうとしゃべりすぎたり、相手の話が途中なのに遮っちゃうの私もよくあるからわかるんだけど、もう一呼吸落ち着こう。お父さんもおかあさんも一単語すらまともに喋れてないよ。あれじゃキャッチボールじゃないよドッチボール。二人ともとるより逃げる体制だよこれ。話の内容何一つ入ってこないし初対面の相手に聞いてもいないのに自分の話ばっかりされちゃあ「なるほどねー」しか言えないわ。マイナス50点。

総合:C

お父さんとお母さんのアフタートークが的確過ぎる。ていうかその場にいたらハモりそうなぐらい同じこと考えててびっくりした。林太郎さんの感情的になってしまう部分、「俺が俺が」な部分、若さまと一緒だ!もちろん他人だから完全に一致ではないし、若さまにしかない魅力もあるけどそれはこの場では見せられていないし、補完できる部分が少ないと思う。林太郎さんにはもうちょっとしっかりした人のほうが合うと思うし、若さまももう少し大人の、それこそ若さまのパパみたいな芯のある落ち着いた大人な男性のほうが合う気がする。結論、どこかのプチ富裕層の愛人として可愛がってもらうのが一番幸せな気がする。

2.ローズの行方は…

小口さん、倉田さんの順番。若さまが脱落。はい今回も予想通りです。というか大方の人が予想していたのでは。

3.次回予想

親目線では小口さんと一緒になってほしいけど、会話してて楽しそうなのは倉田さんかな。あと、シーズン1のバチェラー久保さんが毎週インスタで実況中継したり出演者たちと飲んだりしているんだけど、その時の写真で小口さんが微妙な距離感でうつってたんです。倉田さんだけ不在。

倉田さんがいないのはフランスに行っていたからなのね。

でも「ベストな布陣」これ気になりません?ヒロインがいたら配置やその時のやり取りなんかでネタバレしてしまうから「ベストな布陣」なのかと邪推。これはわかりませんがね。

でも倉田さんは私の推しメンなので勝ってほしい!

4.バチェラージャパンが見られるAmazon Prime

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【時給3600円の専業主婦ライター】時給を上げたきゃ執筆スピードを上げろ!ノウハウを呟きます! 出産を機に退職→2児の母。大手メディアの在宅ライター歴3年。1日1時間の短期集中でパート並みのお給料を頂くテクニックや日常の気付き、効率良い暮らし方を発信しています。