タブレット学習は結局どれがいいの?比べてみました!

ファミリーキャンプに最低限必要な荷物って何?ギア(道具)の優先順位や選び方を徹底解説!


わたしのアイコン画像わたし

一番初めのキャンプって結局何が必要なの?
この情熱がいつ冷めるかわからないから最初は最低限でやってみたい。

師匠のアイコン画像師匠

まままちゃんはキャンプで何がしたいの?

わたしのアイコン画像わたし

とりあえずは自分の道具でBBQしてみたいな。

師匠のアイコン画像師匠

じゃあ焚き火台にもなるようなBBQコンロとテーブル、イス、あと炭だけあればできちゃうね。安いもので揃えれば4人分でも15000円ぐらいで全部揃うよ。

師匠のアイコン画像師匠

やってみて次は泊まってみたい、と思えたら道具を揃えればいいよ。

キャンプ道具(ギア)は最初から全部集めようとしないで

・やりたいこと
・収納スペース
・予算

をよく考えてからそろえるのが◎。

この記事では最低限必要なアイテムと、失敗しない選び方をまとめています。

賢く無駄なくキャンプ用品をそろえたい人は是非参考にしてみてくださいね♪

もくじ

まずはファミリーキャンプにおすすめのレイアウトを知ろう

まずはファミリーキャンプにおすすめのレイアウトを知ろう

レイアウト①ツールームテント一つでオールインワンに!

テントもタープもこれ一つでOK!

リビングに蚊などの虫が入らない

テントとタープを分けられないので狭い場所には建てられない

大きいので慣れるまでは設営が大変。。

我が家はこのパターン。持っているのは上記のコールマンの色違いです。
一つで済むので楽な反面、BBQ時にタープだけ使いたいなーというときにはちょっと不便。

でもリビングスペースが広くて虫が入ってこない、キャノピーが3方向に開くという点を優先してこちらにしました。

師匠のアイコン画像師匠

こちらを選ぶ場合はリビングスペースにテーブルとイスなど必要なものが入るかどうか確認を!

レイアウト②ドームテント+タープでフレキシブルに!

狭いキャンプサイトではコンパクトに、広いところではゆったりと使える

設営が楽。価格もバラの方が安いことが多い。

フルクローズにできないためリビングスペースの虫を防げない

タープが風に弱いのでペグを40cm以上にするなど対策が必要

師匠のアイコン画像師匠

タープでリビングスペースを開放的にできるのが魅力♪
ヘキサタープはかなり広いスペースが必要になるのでサイトの広さをよく確認しよう。

ファミリーキャンプに必要な最低限の荷物って?

ファミリーキャンプに必要な最低限の荷物って?

テント+テント周りの小物

具体的には…

・テント(レイアウトによってはタープ)
・グラウンドシート…テントの下に敷く厚めのレジャーシートのようなもの。ブルーシートで代用もできるらしいですが、ちょっと厚みとおしゃれ感が足りない気も。
・インナーマット…インナーテントの床に敷くクッション性のあるマット。
・ペグ…プラスチックやアルミ製のものがテントについている場合もありますが強度のある鍛造タイプを別途購入しましょう。
・ペグハンマー…プラスチックのハンマーはNG。持ち手にペグ抜きがついているものが便利。

わたしのアイコン画像わたし

何でペグにそんなにこだわるの?

師匠のアイコン画像師匠

テントがちゃんと建つかどうかはペグにかかってるの。
プラスチックが刺さるのは柔らかい芝生ぐらいでちょっと硬い土だと全く歯が立たない。
鍛造タイプならちょっとした岩なら砕けるぐらい強いし、風の強い日でも抜けにくいよ。
とはいえちょっと高いから、テントを支える要となる8か所に鍛造のものを使って、残りの部分にアルミのピンペグを使うのがおすすめよ。

調理用の熱源

よくコストコで見るようなバーベキューコンロを想像する人も多いですが、冬場に鍋料理で使うようなカセットコンロが家庭にあればそれで充分。 

たき火がしたいならバーベキューコンロにもなるタイプの焚き火台を買っておけば、調理にも使えて一石二鳥。

師匠のアイコン画像師匠

↑このタイプは収納がめちゃくちゃコンパクト&網をどかさなくても隙間から炭をいじれるので超おすすめです。

かまど付きのサイトも多いので、道具をそろえる前に100均でBBQ用の網と炭、火ばさみを買ってBBQだけしてみるのも◎。

シュラフ(寝袋)

宿泊するなら寝袋も必要。

マミー型or封筒型、どっちにする?

寝袋には主に身体の形に添ったマミー(ミイラ)型と長方形の封筒型があります。
一般的に暖かくてコンパクトなのはマミー型ですが、ファミリーなら封筒型をおすすめします。

理由は封筒型のものには複数の寝袋を連結できるものが多く、子供と一緒に入れるからです。
もちろん大きくなったら一人ずつ入れます。
手や足を出せるので寝袋を着たまま夜起きてスープを飲む、みたいなことも可能です。
ファスナーを開ければ掛布団にもなるので車中泊の時にも便利です。

値段も断然マミー型より安いです。

快適温度と限界温度

快適温度…パジャマで寝られる温度
限界温度…中にダウンを着たりホッカイロを入れたり目いっぱい工夫してなんとか耐えられる温度

メーカーによって違いはありますが、だいたいこんな感じ。
山間部や水辺の近くは夜結構冷えるので風邪をひかないように選んでくださいね!

以上の点を踏まえて我が家で選んだのがこちら↓

良かったところ
・限界温度-10℃(快適温度0度)
・連結可能(左右を間違えて買わないように!)
・顔の周辺に紐がついていて絞ればマミー型のように顔まで暖かい
・オールシーズン対応

イマイチだったところ
・若干かさばる。
・慣れるまではちょっとしまいづらい。

ランタン

ランタンは一つ持っておけば防災用にもできます。

我が家はもともと防災用にこちらの↓ものを持っていました。

このランタン一つでは若干暗いですが、二枚のマルチパネルが取り外せるのでちょっとそこまで、というときに懐中電灯代わりにできるのが魅力です。

スマホの充電もできるので防災用としてもパーフェクト!

テーブルとイス

テーブルを選ぶときは椅子の高さと合うかどうか(何段階か調節できるとGOOD)、イスを選ぶときはコンパクトにしまえるかどうかが重要です。

我が家ではテーブルは3段階に高さが調節できるこちら↓

イスはコンパクトでオシャレなこちら↓のタイプ。ヘリ●ックスと同じタイプ。

師匠のアイコン画像師匠

イスは4人家族なら4脚必要。
車がハイエースとかなら別ですが、ミニバンぐらいならこのタイプがおすすめ。

わたしのアイコン画像わたし

そういえばよくみるこういう↓タイプじゃダメなの?

師匠のアイコン画像師匠

ヘリ●ックス型は収納時に直径12cm×長さ35cm
になるのに対して、
こちらは直径20cm×80cm

二倍以上もかさばるのか!これは大きい…。

やりたいことは何?最低限の荷物でファミリーキャンプを楽しもう:まとめ

やりたいことは何?最低限の荷物でファミリーキャンプを楽しもう:まとめ

キャンプというとものすごくお金がかかりそうですが、

宿泊しないデイキャンプならテント(タープ)とイス、テーブルがあれば一日快適に過ごせますし、
なべ物用のカセットコンロを持っていけば料理もできます。
BBQだけしたいのであれば、イス、テーブルに加えて焚き火台(BBQコンロになるやつ)と炭、着火剤を買えばできます。

鍋やフライパン、食器などは最初は家にあるものを使うのも手です。

最低限の装備でまずは一回、キャンプしてみませんか?

キャンプ場の予約はコチラがおすすめ!

TAKIBI…デザインがオシャレで使いやすい予約サイト。大きいところも多いですが穴場っぽいところも多いのでおすすめ。
なっぷ…施設掲載数多め!口コミも豊富なのが魅力
じゃらん…実はキャンプ場の予約もできるんです。お得なプランが多い。ポイントもたまるのがうれしい。
Asoview…キャンプや日帰り温泉などレジャー関係が好きなら絶対覗いてみるべき!チケット系は正規価格より段違いに安い。

TAKIBI
もくじ
閉じる